tatewarishikan

新技術「縦割紙管」

新技術「縦割紙管」

三協丸筒は2019年より「紙管で社会に貢献する」をテーマに製品開発を行ってきました。
エコプラスチックの開発の最中、新型コロナウィルス感染症の感染拡大が社会問題になり、三協丸筒でも何か「紙管」を使って感染拡大を防ぐ手立てはないかと考えました。
三代目代表取締役である現社長が胸に秘めていた「ジョイント紙管を使った新しい製品」に改良を加えれば、新製品ができるだけでなく飛沫予防のパーテーションとして使える!ということに着目しました。
そこで、加工機器の製造メーカーと共同開発で、業界初の「紙管の縦に溝を切る」加工ができる機器の開発を行いました。
業界初の「縦割紙管(たてわりしかん)」の誕生です。

縦割紙管(たてわりしかん)

紙管の縦に溝を切るという新しい加工方法を使います。
紙管に切り込みが入ることで、紙管の間に布やアクリル板などを挟むことができます。
既存のありふれた紙管が家具やディスプレイ台、パーテーションなどとして利用することが可能になりました。

縦割紙管の使用イメージ

縦割紙管には「ビニールシート」「アクリル板」「布」などを挟み込み、自由にアレンジできるように設計しています。

縦割紙管に布を挟んだもの
縦割紙管にビニールシートを挟み、パーテーションにしたもの(ジョイント紙管で足を付ければ、自立します)
縦割紙管にアクリル板を挟み、ジョイント紙管と組み合わせたサイドテーブル
タイトルとURLをコピーしました